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放鳥トキの初めてのヒナ誕生が確認されました[佐渡トキ検定ブログ]

投稿日時:2012/04/23(月) 01:13

1週間くらい前に誕生したようです。昨年3月の第4次放鳥のペアとのことです。

受験者の感想です[佐渡トキ検定ブログ]

投稿日時:2012/03/02(金) 07:21

タイトル 「佐渡トキ検定」が始まった 2012-03-01 16:13:42
登録者
 佃 均 照会:44     推薦:1
「佐渡トキ検定」が始まった。その名の通り、佐渡とトキに関する知識のレベルに応じて3~1級の“資格”を認定する。主催はNPO法人地域自立ソフトウェア連携機構(理事長・鳥飼將迪氏、略称・NMSCO)。2月24日午後6時から東京・飯田橋で開かれた説明会に出かけたのは、わずかながら新潟県と縁があることと知りたがりの遊び心が動いたためである▼「佐渡島は新潟市のどっち側?」、「昔、トキはどこに棲息していた?」、「日本最後のトキの名前は?」など4択で計百問。当てずっぽうでも最低25点は取れる。サーバーからアトランダムに抽出した問題がアンドロイド端末に表示され、A~Dの回答ボタンをタッチしていく。回答はサーバーに転送され、難易度に応じたウエイトを加味して採点される。筆者はぎりぎりの40点で「3級」の合格証をいただいた▼ご当地検定の最初は2003年に始まった「博多っ子検定」という。2004年の「京都・観光文化検定」が火付け役となって全国各地に広がった。薀蓄的・マニア的な試験が定着した。観光客の増加をねらった町おこしの遊び心で始まったのだが、いつの間にか金儲けのネタ、大衆迎合の施策になり、出題の3割以上に間違いが指摘されて笑いものになったケースもある。重箱の隅を突くことに偏重して基本的な知識がおざなりになるのはご当地検定に限らない▼「それは日本の教育や試験そのものの問題」とMSCOの高橋正視氏はいう。全員が研究者、専門家になるわけじゃない。社会に出たとき微分積分がどれほど役立つか。課題に興味を持つこと、「知らない」を自覚すること、「どこまで理解しているか」を判定すること、それが本来の試験ではないか――ということから、検定料は実費のみ、プログラムはオープンソースで提供と儲ける気は毛頭ないようだ。記者会の主旨に通じるものがある。ちなみに佐渡島は新潟市の西方、トキは日本中に棲息していた、最後のトキの名前は「キン」が正解。
 
 

第1回全国郷土検定サミットに参加してきました[佐渡トキ検定ブログ]

投稿日時:2012/02/29(水) 18:01

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全国から36団体約70名が参加しました。どこでも同じ課題や問題点を抱えていますので、貴重な情報交換ができたと思います。

大変好評だったので、毎年継続して開催されるようです。

どの団体も、地元の良さを再認識してもらうために地元の郷土検定を実施してますが、「佐渡トキ検定」だけは、東京のNPO法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)が新潟県佐渡市の郷土検定を実施し、勝手に佐渡のPRをしようとするものです。新潟県や佐渡市から後援をいただいていますが、金銭的な支援はありません。

NPO法人では、「全国郷土検定サミット」のサイトを作りました。このように、佐渡だけでなく、他の地域の郷土検定も応援していきたいと思います。

http://nippon-foundation.d2.r-cms.jp/

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MONTUEWEDTHUFRISATSUN
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郷土検定準備中

 

日本財団からの助成を受けて、2011年に「佐渡トキ検定~トキと共生する島づくり検定~」を実施予定です。

この試験実施までの立ち上げ作業を、日本財団の助成を受けてNPO法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)が行います。

2011年からの検定試験実施の際には、佐渡市内に「佐渡トキ検定協会(仮称)」というものを作って、日本財団の支援がなくても受験料や協賛社の協力によって、安定的に試験実施ができるようにする予定です。

協賛を検討される企業・団体の方は、こちらでお問い合わせください。

http://sado.d2.r-cms.jp/inquiry_detail/id=2

また、個人の方からの寄付も歓迎いたします。