佐渡トキ検定実施中

いつでもどこでも受けられる郷土検定が始まりました。

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出張試験を行います

5名以上の受験者が揃って、23区内に会場が用意できる団体では、指定の会場での試験実施が可能です。(http://www.sado-toki-kentei.com/inquiry_detail/id=11)

試験開始前に、全員が合格できるように佐渡やトキの説明を行うことも可能です。また実施するアンドロイドアプリをどのように開発したかの説明もできます。

なお、東京23区以外でも、一人分の交通費(遠方の場合は宿泊費)の実費を負担していただければ、国内はどこへでも行きますので、連絡をお願いします。

3月17日(土)には、明星大学で説明を行います。

https://www.ospn.jp/osc2012-spring/modules/eguide/event.php?eid=78
 

佐渡トキ検定ブログ

放鳥トキの初めてのヒナ誕生が確認されました

投稿日時:2012/04/23(月) 01:13rss

1週間くらい前に誕生したようです。昨年3月の第4次放鳥のペアとのことです。

全国郷土検定サミットのサイトを作りました

第1回全国郷土検定サミット参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

サイトを作りましたので、ご利用ください。

http://nippon-foundation.d2.r-cms.jp/

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日本財団助成事業

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佐渡でのボランティア活動を企画している大学・企業の方々へ

2008年からトキの放鳥が始まりましたが、まだ自然界でのヒナの誕生はありません。依然として、トキの餌場が不足している状態のようなので、佐渡では多くの方々の力を必要としています。また、佐渡には多くの文化・歴史・伝統が残されていて、豊かな自然とともに佐渡を訪れる人たちには大きな魅力がある島だと思います。

特定非営利活動法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)では、2007年から東京工科大学の大学生と一緒に佐渡でのボランティア活動を行っています。基本的には参加者の自己負担での活動であり、環境省、新潟県、佐渡市などの助成金がなくても実施できるプログラムになっていますので、参加希望者がいる限り継続して実施できます。

 東日本大震災や大学の秋入学への移行など、若者のボランティア作業が注目されるようになってきましたので、佐渡でのボランティア活動を検討される大学・企業・団体の方はご連絡ください。

 特定非営利活動法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)では、新潟県の委託事業により、首都圏でのセミナー実施を行っています。セミナー実施後、受講者がどの程度の知識を取得したのかなどを確認するテストも実施することができます、

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試験実施は、タブレットPCで行います。日本財団の助成金で10台のタブレットPCを購入しましたので、一度に最大9人まで実施できます。(残りの1台は採点用及び予備機)

佐渡トキ検定は、他のご当地検定・郷土検定とは異なり、このような目的で実施する、「いつでもどこでも受験できる随時型テスト」を目指しています。